夏祭一日目の昨夜は、夜八時から菊ヶ浜で花火大会があって出かけた。
都会の花火大会は、明石で死亡事故があったように大群衆が押しかけて、たまに出かけても遠くから見るだけだった。
萩に帰って来てからは、昨年も一昨年も菊ヶ浜の浜辺にシートを敷いて、寝転んだりして直ぐ傍の真上に打ち上がる花火を堪能していた。
昨夜は浜崎に近い場所で8000発の花火を堪能した後、住吉神社に行ってみた。
昨年は夏祭二日目にに訪ねて、あまりの寂しさにビックリしたが、夏祭一日目は田町・吉田町の方にイベントが無いからか、屋台も沢山出ていて家族連れで大変な賑わいで、子供の頃を思い出した。
お賽銭を投げて拝もうとしたが、奥に白装束の少年が三人座ってこっちを見ている。
お払い用の紙を付けた棒をユルユルと振ってるが、彼らに向かって拝んでも御利益は無いような気がしたので、目を合わせないようにして拝んだ。
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この記事へのコメント
DIK
どうせそいつらもバイト代を手に2日目の祭りに繰り出すんでしょう(´ω`)r^・
トラキチ