橋本町の通りから八丁川島筋に入るとじきに崩れかけた風情のある土塀が見えて、土塀の中には大きな庭木が見えていた。 それが普通の風景で毎日のように傍を通っていたが、土塀は風雨で少しずつ崩れているように見えた。 これ以上崩壊が進まん様に出来んものかと思っていたら重機で壊されてしまった、去年もすぐ傍に在った虫籠窓の古民家が壊されたのに。
重機で壊された土塀、木々も引っこ抜かれて風景は一変数年前に写した土塀、この頃は庭木も盛大だった
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神戸で定年を迎え、平成15年に故郷の萩に帰って来た定年退職者が、
暇つぶしに綴る四季折々の萩のことや、都会とは違う田舎暮らし等だ。
(2006年以来親しんできたきたウエブリブログが、2023年より
使えなくなるので、2022年9月にSeesaaブログへ移行した)
この記事へのコメント
ハンター
市は土塀を維持するための補助金はないんでしょうかね?
トラキチ
yasu
での、今の技術なら、しっかりとしていて歴史観のあるものは出来ると思うんですが。
やはり観光の目に触れるとこじゃないと、補助が出ないんですよね。
トラキチ
萩市出身、今、目黒住民
子供の頃から、慣れしたんだ近所の風景がなくなってしまって寂しい限りです。
トラキチ